海外アゼルバイジャン、ジョージア
【海外のひとたび】
東西文化の交差点コーカサス2国
人々の暮らしと最古のワインを訪ねる旅
2026年9月12日(土)~9月21日(月・祝) 10日間
火の国と呼ばれるアゼルバイジャン。旅は、火の神殿「アテシュガーフ」と炎が燃え続ける「ヤナルダグ」から始まります。カスピ海に面した首都バクーでは、石造りの旧市街と近未来的なフレームタワーが並び、イスラムやペルシャ文化の影響を感じながら街歩きを楽しめます。内陸へ進むと、シルクロードで栄えた古都シャキ。キャラバンサライや美しい装飾が、交易の時代へと想像を誘います。その後、旅を一緒につくってくれたムラドさんの故郷タルタルへ。収穫体験や山でのBBQ、家庭料理やジャムティーを通じて、アゼルバイジャンの暮らしと人のあたたかさに触れます。
陸路で国境を越えたジョージアでは、トビリシ旧市街の石畳やカラフルな家並みを歩き、北へ進んでゲルゲティ三位一体教会へのトレッキングへ。草原の道の先に、コーカサス山脈を背景にした教会が現れます。旅の締めくくりは、世界最古のワイン産地カヘティ地方で、壺で造る伝統的なクヴェヴリワインを味わいます。バクーの炎、古都シャキ、タルタルの穏やかな暮らし、トビリシの石畳、ゲルゲティの山の風、カヘティの葡萄畑。コーカサスのさまざまな景色や文化が、ゆっくり重なっていく旅です。

- このツアーのガイド
- Fuji Gateway LLC
シラジュ&ムラド