海外カンボジア
【家族のひとたび】
森にゆだねる子どもの時間
〜森が教えてくれる生きる知恵〜
2026年3月26(木)~3月31日(火) 6日間
土地の暮らしに近づく。
こどもの時間で過ごす。
計画することを手放す。
その場で生まれる“こと”や“思い”を大切にする。
情報を出しすぎない。
——真夏の東京で、カンボジア在住のまいまい(吉川舞)と話していたときに生まれた旅のキーワードを書き出してみました。どこでもいいわけではなく、「その場がどこか」が大切だと思っています。
カンボジアのとある森に、まいまいが思いを寄せる民族がいます。その森に住む人々が、守り、受け継いできた暮らしの根底には、
「自然は私たちのものではなく、”土の主”と”水の主”からお借りしているもの」という考えと、
「エルテイ(助け合う)」という生き方が息づいています。
僕自身はまだその森を訪れたことはありません。それでも、まいまいの言葉から、この森で展開している予感が生まれました。
何代にもわたって磨かれてきた森の暮らしの叡智は、きっと小さな子どもたちの胸にも刻まれるはずです。

- このツアーのガイド
- Napura-works / SamborVillage Hotel
吉川舞