この人と、旅をする Hitotabi

ツアー&イベント

クック諸島

2019年8月15日(木)~23日(金) 9日間
お問合わせください

【海外のひとたび】
南半球に浮かぶ楽園へ 2019
竹沢うるまと過ごすクック諸島

「これまで150カ国ぐらい旅してきましたが、そのなかでクック諸島は最も好きな国のうちのひとつです。ポリネシアの文化が色濃く、自然豊かで、人々が笑顔で毎日幸せに暮らしています。こんな場所があるということを知っているだけで、日々の生活が豊かになるような気がしています。この島に流れるゆったりとした時間をみなさんに感じて頂き、シェアしたいと思います。ぜひご参加ください」(竹沢うるま)
クック諸島は南太平洋の真ん中。タヒチとニュージーランドの間に位置する、15の小さな島からなる国。赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある、南半球に浮かぶ楽園です。
ラロトンガ島では、仙人パさんと森歩き、ダンス&ドラムレッスン、教会訪問やマーケットなど、島の文化や暮らしを感じます。さらには、アイツタキブルーと称えられるラグーンのアイタツキ島で2泊滞在します。アイツタキ島では、1日クルーズや、この時季ならではのザトウクジラと一緒に泳ぐチャンスも!

基本条件

日程
2019年8月15日(木)~8月23日(金)9日間 *日本発着日数
*2/14付で、スケジュールを変更しました
定員
8名
参加条件
18歳以上(高校生不可)
集合/解散
成田空港
旅行代金
458,000円
【早割り】438,000円(2019年2月28日までにお申込みの方)

*航空券代を含みます
*以下の費用が別途、事前のお支払が必要となります
・空港使用料、税等:約15,000円
(2019年1月目安/発券時のレートになります)
エスコート
竹沢うるま(ラロトンガ島でお待ちしています)

お申し込みはこちら

日程表

8/15:成田~オークランド~ラロトンガ

食事:朝×、昼×、夕× / ヴィラ泊

18:30
成田空港からクック諸島ラロトンガ島へ出発
*出発2時間前を目安に成田空港へ/チェックイン、出国手続き
*8/16午前、ニュージーランド・オークランドで乗り継ぎます
15:20
ラロトンガ島到着、宿へ
*日付変更線の関係でニュージーランドから1日戻り、到着は8/15です

0
8/16:ラロトンガ

食事:朝○、昼○、夕× / ヴィラ泊

午前
島の仙人パさんとネイチャーウォーク(ランチのサンドイッチ付き)
午後
オプション:ドラム&ダンスレッスン
男性はドラム、女性はダンスにわかれてレッスンします

1 2-1 3
8/17:ラロトンガ島

食事:朝×、昼×、夕○ / ヴィラ泊

朝~午前
プナンガヌイマーケットへ
朝食を兼ねて、青空マーケットへ。野菜、ハンディクラフト、屋台が立ち地元の人々と観光客が集います。舞台では子どもたちのダンスショー(10:30から約30分)も行われています。
午後
島一周ドライブ
オプション:アウトリガーカヌー(事前の調整が必要です)
BBQの夕食(予定)

4 5 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
8/18:ラロトンガ島

食事:朝○、昼×、夕× / ヴィラ泊

午前
教会のミサへ(約1時間)
午後
クロスアイランドトレック(予定)
*山歩きが苦手な方は自由行動で島内散策、サイクリング、ビーチへ

8 9
8/19:ラロトンガ島~アイツタキ島

食事:朝○、昼×、夕× / コテージ泊

午前
ラロトンガ島から国内線で約50分、美しいラグーンの離島、アイツタキ島へ
午後
ホエールスイム
クック諸島のザトウクジラのシーズンは7月から10月。アイツタキ島ではホエールスイムも可能ということでチャレンジします

12 OLYMPUS DIGITAL CAMERA c_9
8/20:アイツタキ島

食事:朝○、昼○、夕× / コテージ泊

終日
ラグーンクルーズ
アイツタキのラグーンをクルーズ船に乗ってたっぷり楽しみます
オプション:ナイトSUP(5名まで)

15 16 DCIM102MEDIADJI_0028.JPG
8/21:ラロトンガ島~アイツタキ島~オークランド

食事:朝○、昼×、夕×

午前
国内線でラロトンガ島へ
午後
ラロトンガ島到着、国際線に乗り継ぎ
15:55
ラロトンガ島からオークランドへ
*日付変更線を越えます
8/22:オークランド

食事:朝×、昼×、夕× / ホテル泊

18:30
オークランド空港到着、ホテルへ
8/23:オークランド~成田

食事:朝×、昼×、夕×

フライト時間にあわせてオークランド空港へ
8:50
オークランド空港から成田へ出発
16:50
成田空港到着、解散

*天候により、また現地での調整により、スケジュールが変更または中止になる場合があります
*昼食、夕食は自炊または外食となります
*アイツタキ島滞在中、学校訪問を調整中です(現地で謝礼必要)

クック諸島のこと

【竹沢うるまさんのクック諸島滞在記】(Be-Pal)
第1回目 今日から昨日へ
第2回目 島の一部になる
第3回目 島の仙人
第4回目 大いなる存在に抱かれる
第5回目 週末の過ごし方 その1
第6回目 週末の過ごし方 その2

【クック諸島便り】
Cook Islands Concierge クック、クック わたしの青い島

旅行代金に含まれるもの

  • ・成田~ラロトンガの往復航空券代
  • ・ラロトンガ~アイツタキの往復航空券代
  • ・日程表に記載している宿泊費(ツインルームまたはトリプルルームが基本となります)
    *シングルルームの方は追加料金(28,000円)が発生します/部屋数の関係でご希望に添えない場合があります
  • ・日程表に記載している食事代(自炊の食費は現地で集めます)
  • ・ラロトンガ、アイツタキでの車両移動費(レンタカー)
  • ・パさんのネイチャートレック代
  • ・ホエールスイム代
  • ・ラグーンクルーズ代
  • ・エスコートガイド代

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です

  • ・記載のない施設入場料
  • ・ツアー費用に含まれない食事代、食料品・飲料類の購入費
  • ・オプション費用
  • ・謝礼金(学校訪問)
  • ・チップ
  • ・オークランドでの空港‐ホテルの移動費
  • ・海外旅行保険代
    *海外旅行保険は必ずご加入ください。ご希望の方はご相談ください

宿泊予定ホテル

ラトロンガ島:Matahere Apartment、または同等のヴィラ
アイツタキ島:Aitutaki Village、または同等のコテージ
オークランド:Auckland Airport Lodge、または同等ホテル

利用予定航空会社

ニュージーランド航空

パスポート・ビザ(査証)

パスポートの残存有効期間は滞在日数+6カ月以上必要になります。
日本国籍の方は、観光目的の30日以内の滞在であればビザ(査証)は不要です。

お客さまへのご案内

お申込み方法

WEBの予約フォームからお申し込みください
お申込みを確認後、電話またはメールで、こちらから折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。

  • *20才未満の方でご参加の場合は、保護者の同意書が必要です。
  • *お申込みは、先着順となります。予約フォームから送信できても、満席となっている場合があります。
  • *予約フォーム送信後に、3営業日以上たってもご連絡がない場合は、何らかのトラブルでお申し込みが届いていない可能性がございます。お手数ですがご連絡ください。

予約する

定員とお申込み期限について

先着10名様(予定)にて締め切らせていただきます。
4名様の申込みがない場合、ツアーは催行されない場合もあります。

お支払について

お申込み確認後、指定する期日までに申込金50,000円または旅行代金全額をお送りください。
申込金は旅行代金の一部として繰り入れます。
・旅行契約は、当社が旅行代金を受理した時点で成立します。
・契約締結後は、取消料などの対象となります。
・ツアー残金は旅行開始日の1ヶ月前までに残金をお支払いいただきます。
お支払期限にあわせて、請求書をお送りします。

振込先:三菱UFJ銀行 下北沢支店 (普)0363639 カ)ヒトタビ
  • *振込手数料はお客様にてご負担ください。
  • *銀行振込のみで、クレジットカードはお取扱できませんのでご了承下さい。

企画・実施会社

旅行企画・実施

株式会社ワイルド・ナビゲーション
観光庁長官登録旅行業1753号 日本旅行業協会(JATA)正会員
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
総合旅行業務取扱管理者:宮田義明

受託販売(お問い合わせ・ご予約はこちら)

株式会社ひとたび
東京都知事登録旅行業第3-6790号
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
総合旅行業務取扱管理者:南雲直樹
TEL:03-5784-3982 / FAX:03-5784-3981
E-mail:info@hitotabi.co.jp

写真家

竹沢うるま
1977年生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業。在学中、アメリカ一年滞在し、モノクロの現像所でアルバイトをしながら独学で写真を学ぶ。帰国後、ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門とし、2005年よりフリーランスとなり、写真家としての活動を本格的に開始。これまで訪れた国と地域は140を越す。

2010年〜2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と対になる旅行記「The Songlines」を発表。2014年には第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。2015年に開催されたニューヨークでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で評価されるなど、国内外で写真集や写真展を通じて作品発表をしている。
* Uruma は沖縄の方言で珊瑚の島という意味。