この人と、旅をする Hitotabi

ツアー&イベント

タンザニア

2020年1月16日(木)~2月1日(土) 17日間
催行決定

【海外のひとたび】
キリマンジャロ登山&サファリ
(ゆっくり、じっくり、LEMOSHOルート)

普段はネパールの山を案内しているSatish(サティス)とキリマンジャロ登山&サファリの旅へ。
Lemoshoルートは、キリマンジャロ登山ルートの中で、最も美しいと言われています。キリマンジャロ3大ピークのひとつのシーラ峰を横目に、正面にはキボ峰を眺めながら、シーラ高原を抜けていきます。キリマンジャロの西の果てから登るため、行程が長く他のルートから比べて体力が必要だが、日程を長くとって登り、さらにラヴァタワー(4640m)を通過する事で高所順応にもなります。また、登りと下りのルートが違い、最初から最後まで植生の素晴らしいルートです。
登山後は、サファリへ。木登りライオンで有名なマニヤーラ湖国立公園、世界遺産になっているンゴロンゴロ保全区域のクレーター内も楽しみます。

基本条件

日程
2020年1月16日(木)~2月1日(土) 17日間 *日本発着日数
定員
10名
集合・解散
羽田空港
旅行代金
725,000円 *航空券代を含みます
*以下の費用が別途、事前のお支払が必要となります
空港使用料、税等:約14,800円(2019年8月目安/発券時のレートとなります)
ガイド
Satish (Nireka Adventures)
LAVA ROCK ADVENTURES

お申し込みはこちら

日程表

1日目(1/16):日本出発

食事:朝×、昼×、夕×

21:30
羽田空港国際線ターミナル集合 チェックイン、出国手続き
*Satishが羽田から同行します
23:50
羽田空港からタンザニア・キリマンジャロへ出発(カタール・ドーハ経由)
2日目(1/17):ドーハ~キリマンジャロ

食事:朝×、昼×、夕× / ホテル泊

ドーハで乗り継ぎ
14:10
タンザニア・キリマンジャロ到着
「LAVA ROCK ADVENTURES」のスタッフの迎えでモシのホテルへ
3日目(1/18):モシ

食事:朝○、昼×、夕× / ホテル泊

 
ラバロックのチーフガイド「Mr.ジェネス」よりブリーフィング、ギアのチェック
ギアチェック後、モシの街を散策(旧駅舎など)
食事を済ませてホテルで登山準備
4日目(1/19):モシ~ロンドロッシゲート~Mtiムクワキャンプ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
バスに登山道具を積み込んで出発。途中でスタッフも乗り込み、ロンドロッシゲート(標高2250m)へ
入林許可申請、ポーターの荷物重量チェック(15㎏)、昼食後、レモショ登山口へ移動(20分)
出発前の安全登山を祈願したセレモニー後、登山開始。熱帯雨林の整備された登山道を歩く。いろいろな花が目を楽しませてくれる。ファイヤーボールリリーやインパチェンスなど撮影に忙しい。猿や蟻(人を刺す)の歓迎を楽しみながら、最初のキャンプサイト、ムクワキャンプへ。
5日目(1/20):Mtiムクワキャンプ~シラキャンプⅠ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
地衣髭(サルオガセ)に覆われた森林帯から、背の高い草が茂る緑豊かな、なだらかな丘を行く。花も多く小型のカメレオンにも出会う。いくつかの尾根と沢を横断し、シラ尾根に上がると、広大な草原が現れてくる。少し下るとシラキャンプⅠに着く。シラ高原は標高3500mにあり、この標高では地球上最大の高原である。高原からのキリマンジャロの景観は素晴らしい。
6日目(1/21):シラキャンプⅠ~シラキャンプⅡ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
朝、キリマンジャロの山頂から太陽の昇るのが見られる。この日は一日シラ高原の荒れ地を行くが、道は良い。沢を渡るところもあるが問題ない。ここで湿地帯に群生するアフリカの高山植物で標高4000mに生息している、「ジャイアントセネシオ」を見る。頂上(ギボ峰)の氷河に向かって東に穏やかなトレッキングでシラキャンプⅡに到着する。
7日目(1/22):シラキャンプⅡ~モイヤハット

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
キャンプ地から、キリマンジャロとメルー山(4562m)が見える。メディカルチェック後、シラキャンプⅡを後にする。前日と同じく低木と岩の間の道を行く。高度順化のためにモイヤハットに1泊する。この日は行動時間も少なめで、くつろぐ時間があり休養できる。泊まるパーティーも少なく、岩に囲まれた静かなキャンプ地。
8日目(1/23):モイヤハット~バランコキャンプ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
キャンプ地から丘に上がり尾根を南東へ。途中でシラキャンプⅡとの道と合流する。山岳砂漠地を徐々に高度を上げてラバタワーに向かう。溶岩が突き出てできたというラバタワー(4642m)は、高さ30mはあろうか?高度順化の目的で、滞在時間を多くするためにダイニングテントを設営し、ホットランチをいただく。ラバタワーからバランコキャンプまでは約700m下る。幾つもの尾根と渓谷を渡り、ジャンボセネシオの庭園を通過し、バランコキャンプに着く。
9日目(1/24):バランコキャンプ~カランガキャンプ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

 
渓谷に下りた後、垂直に近い東側の300mの岸壁を登る。その後キボ峰の南側の氷河の下を、東に回り込むように、ダラダラとアップダウンを繰り返す。やがて道は深いカランガ谷へと下り、250mほど登り返すとカランガキャンプに着く。
10日目(1/25):カランガキャンプ~バラフキャンプ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

朝食後、最終キャンプであるバラフまで、高山荒地をゆっくり、時間をかけて歩く。岩尾根を登りきるとバラフキャンプ地に到着。目前にキボ峰、右にマウェンジ峰が見え、西にはマルー山が見える。マルー山に陽が落ちるときの夕焼けと、モルゲンロートに染まったキリマンジャロが素晴らしい!いよいよ深夜にサミットへ出発。早めに夕食を済ませサミットの準備をして仮眠につく。
11日目(1/26): SUMMIT DAY

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

深夜に起床し軽い朝食を済ませ、ヘッドライトを着けて登山開始。火山礫や砂地のガレ地をジグザグ登る。夜が明けて太陽が出てくると、後方のマウェンジ峰のギザギザピークが良く見える。全員での登頂がベストだが、標高差が1200mあり時間もかかるため、体力の差が出てきたら早めに別行動をとります。ステラポイントからウフルピークまでは、周囲約2.5kmの火口の縁を左手に氷河、右手にクレーターを見ながら、岩場を回り込んだりして1時間ほど歩くと最高峰のウフルピークに到着する。下山後はバラフキャンプ連泊。
12日目(1/27): バラフキャンプ~ムウェカキャンプ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

朝、ゆっくり朝食を摂り下山開始。下りはムウェカルートを下りる。岩や砂、そして草地となり植生が増す道を下る。途中で一輪車の担架と、鉄パイプとトタン板で工夫した担架が、登山道に散在している。ヘリが降りられない場所や、要請できない人を救助するのに使うらしく国柄を感じる。だんだん樹林帯に入り、1600m下ってムウェカキャンプに到着。このルートは主に荷揚げや下山に使うルートです。
13日目(1/28): ムウェカ公園ゲート

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

出発前に、登山活動を締めくくるセレモニーダンスで親交を深める。道は熱帯雨林になり、深い森と豊かな雨に育てられた水苔と花に癒されながら、「ポレポレ」とゆっくり下る。ムウェカ公園ゲートに着き、冷えたビールで乾杯。専用車でモシの市内に移動、お礼と労いを兼ねてスタッフ全員と一緒に昼食を食べてお別れ。
14日目(1/29):サファリ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

サファリ初日は、木登りライオンで有名なマニヤーラ湖国立公園へ。(移動時間5時間)。なかなか出会えないという木登りライオンに、入場して間もなく2頭が木の枝でお昼寝をしている所に会う。他に猿・シマウマ・アフリカゾウ・バファロー・鳥類等をみる。
15日目(1/30):サファリ

食事:朝○、昼○、夕○ / ロッジ泊

サファリ2日目は、世界遺産になっているンゴロンゴロ保全区域のクレーター内に行く。キリンとインパラ以外の東アフリカでみられるたくさんの動物がすんでいる。比較的安易に多くの動物を見ることができる。モシのホテルに遅い時間に着く。
16日目(1/31):タンザニア出発

食事:朝○、昼×、夕×

パッキング・お土産買いを済ませて、フライト時間に合わせてキリマンジャロ空港へ
15:20
タンザニアから羽田へ出発(カタール・ドーハ経由)
17日目(2/1):ドーハ~羽田

食事:朝×、昼×、夕×

ドーハで乗り継ぎ、羽田へ
22:30
羽田空港到着、解散

旅行代金に含まれるもの

  • ・羽田~キリマンジャロの往復航空券代
  • ・タンザニア国内での車両移動費
  • ・14泊分のホテル、ロッジ宿泊費(相部屋)
  • ・日程表に記載している食事代
  • ・国立公園入園料、トレッキング許可証取得代
  • ・ガイド代

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です

  • ・記載のない施設入場料
  • ・ツアー費用に含まれない食事代、食料品・飲料類の購入費
  • ・チップ
  • ・海外旅行保険代
    *海外旅行保険加入ご希望の方はご相談ください

宿泊予定ホテル

・モシ:Salsalinero hotel または同等ホテル
・トレッキング及びサファリ:ロッジ泊

利用予定航空会社

カタール航空

パスポート

残存有効期間は、ビザ申請時に6ヵ月以上あること。またビザ用の余白が最低1ページあること。

ビザ

タンザニア入国する際してビザが必要です。今回はシングル入国ビザ(有効期限:3ヶ月、最大滞在可能日数:入国日から90日、パスポート残存期間:ビザ発行時に6ヶ月以上必要)です。
1)タンザニア大使館で申請して取得。
>タンザニア大使館 ビザ情報
2)入国時に申請(キリマンジャロ空港で取得できます)*50USドルが必要

定員とお申込み期限について

先着10名様にて締め切らせていただきます。

お客さまへのご案内

お申込み方法

WEBの予約フォームからお申し込みください
お申込みを確認後、電話またはメールで、こちらから折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。

  • *20才未満の方でご参加の場合は、保護者の同意書が必要です。
  • *予約フォーム送信後に、3営業日以上たってもご連絡がない場合は、何らかのトラブルでお申し込みが届いていない可能性がございます。お手数ですがご連絡ください。

予約する

お支払について

お申込み確認後、指定する期日までに申込金50,000円または旅行代金全額をお送りください。
申込金は旅行代金の一部として繰り入れます。
・旅行契約は、当社が旅行代金を受理した時点で成立します。
・契約締結後は、取消料などの対象となります。
・ツアー残金は旅行開始日の1ヶ月前までに残金をお支払いいただきます。
お支払期限にあわせて、請求書をお送りします。

振込先
三菱UFJ銀行 下北沢支店 (普)0363639 カ)ヒトタビ
楽天銀行 第一営業支店 (普)7850490 カ)ヒトタビ
  • *振込手数料はお客様にてご負担ください。

企画・実施会社

旅行企画・実施

株式会社ワイルド・ナビゲーション
観光庁長官登録旅行業1753号 日本旅行業協会(JATA)正会員
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
総合旅行業務取扱管理者:宮田義明

受託販売(お問い合わせ・ご予約はこちら)

株式会社ひとたび
東京都知事登録旅行業第3-6790号
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
総合旅行業務取扱管理者:南雲直樹
TEL:03-5784-3982 / FAX:03-5784-3981
E-mail:info@hitotabi.co.jp

ネパール
トレッキングガイド

Nireka Adventures
Satish Pati(サティス)
旅の成功に欠かせない重大要素は信頼できるガイドです。サティスは強健かつ心優しい,日本人の妻子を持つ一家のパパです。17歳で母国ネパールの旅行ガイドを始め,やがて日本の旅行会社にも勤めました。アウトドアに飽くなき情熱を抱く彼は,やがてニレカ・アドベンチャーズを立ち上げました。*ニレカとは,エベレスト街道・チョラ峠の脇にある,サティスがこよなく愛する美しい山のことです。 ネパールでは珍しいことですが,チームリーダー自ら先頭に立ってトレッキングや高山登山のお世話をし,スタッフを含め,誰をも公平かつ大切に扱うことから,周囲の絶大なる信頼を勝ち得ています。その責任感の強さは,多くの明峰を制するプロ登山家としてのその腕と経験にも豊かに反映されています。アメリカSOLO主宰のWFR(野外救急)にも定期的に受講・合格し,高い安全意識と高度な技術を身につけるのみならず,英語,日本語,ネパール語,ヒンディー語など,様々な言語を自在にこなし,あなたと現地との良き橋渡しとして,有能かつ頼もしいパートナーとなることでしょう。 オンシーズンは,ネパールのガイドやロッククライミングの指導を務め,オフシーズンは,日本でトレッキングのアシスタント・ガイドをしています。このように,自転車操業で走り回っていますが,一度彼と歩いた人々は,リピーターとなって戻ってこられます。彼のその美徳が人々を魅了するのです。