この人と、旅をする Hitotabi

ツアー&イベント

フランス

2018年7月20日(金)夜~29日(日) 10日間

【海外のひとたび】
ピレネーの村で、リラックス&ハイクの旅

  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
  • 01
  • 02
  • 03
  • 04
  • 05
フランスとスペインの国境にまたがる、東西350kmの巨大なピレネー山脈。旅の舞台は、フレンチピレネーの、人口500人の小さな村Arras en Lavedan。修道院を改装した村のゲストハウスに滞在しながら、トレッキング、キャニオニング(*)、ヨガ、マッサージ、テルム(フランス式温泉)、さらに地産地消のオーガニックな食事を楽しむ、リトリート(**)的な一週間のプログラムです。さらに旅の締めくくりには、山小屋泊から標高2800mの登山にもチャレンジ。
情報過多な都会から離れ、大自然の中で、心も身体もリラックスできる一週間の夏休みを送ってみませんか?
「情報収集もホテルの予約もパソコンひとつで簡単に行える現在。でも、新しい場所を旅しようと思ったら、一番楽しいのは、その場所が大好きな地元の人たちと出会い、彼らの世界観とフィルターを通して、彼らにナビゲーションしてもらう方法ではないでしょうか。
今回は、私が8年間かけて築き上げた人脈の中から、登山ガイドでヨガの先生、さらにGîte(フランス式民宿)を営むMandy&Sacha夫妻の力を借りて、フレンチピレネーの魅力を感じてもらう一週間はいかがでしょう。ハイキングやヨガが初めてでも大丈夫。忙しい日常を抜け出して、自然の中で深呼吸しながら、カウベル響き渡るピレネーの谷や尾根を、歩いてみませんか?(青崎涼子)」

(*)キャニオニングはオプションです
(**)リトリート=日常のストレスのない環境でゆっくりと過ごし、リラックスした時間と空間で、体や心の動きのバランスを調整、自然との調和の中で、心身共にリフレッシュすること。

>2017年の旅の様子はこちら
http://hitotabi.co.jp/report/12368.html

基本条件

日程
2018年7月20日(金)夜~29日(日)10日間 *日本発着日数
定員
10名(最少催行人数4名)
参加条件
18歳以上(高校生不可)
集合/解散
成田空港
旅行代金
485,000円 (予価)*航空券代を含みます
*早割:2018年1月31日までお申込みの方は15,000円引き
*以下の費用が別途、事前のお支払が必要となります
・燃油サーチャージ、空港使用料、税等:約28,500円
(2017年12月目安/発券時のレートになります)
締切
2018年4月20日(金)
*締切後、催行決定の場合には募集を継続します/料金が上がる可能性があります
ガイド
青崎涼子(JMGA登山ガイド、英語通訳案内士)
Mandy Latchford & Sacha Romanoff夫妻(仏ハイキングガイド/Blue Cairn主宰)

お申し込みはこちら

日程表

7/20:日本出発

食事:朝×、昼×、夕× / Gîte泊

21:25
成田空港からフランス・トゥールーズへ出発(途中、イスタンブールで乗り継ぎあり)
*出発2時間前を目安に成田空港へ/チェックイン、出国手続きを行ってください
7/21:トゥールーズ到着~Arras en Lavedan

食事:朝×、昼×、夕○ / Gîte泊

15:30
トゥールーズ到着
*ここでガイドの青崎さんと合流します
専用車でArras en LavedanにあるBlue Cairn Gîteへ
*Gîte=フランスの民宿
19:00頃
宿到着
7/22:Gez山

食事:朝○、昼○、夕○ / Gîte泊

モーニングヨガと朝食
終日
宿のすぐ裏にあるMont de Gez(ジェズ山)へ登頂(3時間、標高差400m up/down)
夕方
宿でアロマテラピーマッサージ
7/23:Pont d’EspagneとVignemale山

食事:朝○、昼○、夕○ / Gîte泊

モーニングヨガと朝食
終日
樅と松の原生林を抜けGaubeゴーブ湖へ さらにヴィニュマール山(フランス側ピレネーの最高峰)を見ながらのピクニックランチ(約5時間、標高差700m up/down)
夕方
100年前からの温泉療養地Cautrets(コトレ)へ立寄り、フランス式温泉でハイキングの疲れを癒します
7/24:地元の朝市、Hautacam walk

食事:朝○、昼○、夕○ / Gîte泊

モーニングヨガと朝食
終日
隣町Argeles Gazostで火曜日に開かれる朝市へ
焼きたてクロワッサンの朝食の後は、地元産のチーズ、ソーセージ、ブルーベリータルトなどを買い込んでピクニックランチの準備をします
Hautacamの羊と牛の放牧される尾根歩きをしながらピクニックランチ(約2時間、標高差100m up/down)
夕方
宿でアロマテラピーマッサージ
7/25:休息日

食事:朝○、昼○、夕○ / Gîte泊

モーニングヨガと朝食
終日
景色抜群の宿の庭で、休息、読書、散歩、シエスタ・・・ゆったりした1日を過ごします
(実費オプションとして、キャニオニング(40-50ユーロ)、聖地ルルド観光等が可能です)
翌日からの山小屋トレッキングの準備もこの日にしておきます
夕方
宿でアロマテラピーマッサージ
7/26:Gavarnie 1泊2日山小屋トレッキング1日目

食事:朝○、昼○、夕○ / 山小屋泊

モーニングヨガと朝食
終日
ピレネー国立公園内、ユネスコ世界自然文化遺産に指定されているGavarnie(ガバルニ)地区へ
ヨーロッパ一の高さを誇る420mのガバルニ大滝、フランス/スペイン国境を成す3000m級の山々に囲まれながら、山小屋を目指します(5時間、標高差 500m up)
7/27:Gavarnie 1泊2日山小屋トレッキング2日目

食事:朝○、昼○、夕○ / Gîte泊

終日
山小屋の後ろに聳えるPimene山 2801mへ(5時間、標高差 800m up, 1400m down)
夕方
地元のレストランでさよならディナー
7/28:Arras en Lavedan~トゥールーズ出発

食事:朝○、昼×、夕×

モーニングヨガと朝食
午前
専用車でトゥールーズに向けて出発
午後
出発3時間前を目安にトゥールーズ空港到着、各自昼食
16:25
トゥールーズから日本へ出発(途中、イスタンブールで乗り継ぎあり)
7/29:日本着

食事:朝×、昼×、夕×

19:10
成田空港着、解散

*航空会社のフライト変更等で、スケジュールが変更する場合があります

滞在する村(Arras-en-Lavedan)はここです

map

こんな体験が可能です

  • ・2800mのPimené山登頂チャレンジと、世界遺産ガバルニ(Gavarnie)エリアを満喫の2日間トレッキング
  • ・氷河の冷たい水に飛び込んでのキャニオニング体験(オプション、40〜50ユーロ程度)
  • ・地産地消の美味しい家庭フランス料理(家の庭で取れた野菜がたくさん&フランスワイン!)
  • ・フランスの山小屋refuge宿泊
  • ・毎朝、朝日の光の下でのヨガ&ストレッチ(初級者向け)
  • ・ジャネット&クリスティーンによる、滞在中3回のマッサージ
  • ・*地元のマルシェで買い物体験
    (前日に簡単なフランス語会話レッスンを受けて、マルシェで現地の人とコミュニケーションを楽しみます)
  • ・朝、地元のパン屋さんで買うクロワッサンとバゲット
  • ・フランス式温泉体験
  • ・1週間同じ場所に滞在するので、移動の手間と時間がなくゆったりと流れる時間。暮らすように旅をします
  • ・少人数ならではのアットホームな雰囲気
  • ・現地ガイドのMandy&Sachaは、仏語のみならず英語堪能

代表的な1日のスケジュール

  • ・7:00-8:30 ヨガ、朝食
  • ・9:00 出発
  • ・10:00-16:00 ハイキング
  • ・17:00 マッサージ
  • ・20:00 夕食

旅行代金に含まれるもの

  • ・成田~トゥールーズの往復航空券代
  • ・トールーズから宿泊先の往復の車両(または鉄道)移動費
  • ・6泊分のホテル宿泊費(相部屋)
  • ・1泊分の山小屋宿泊費(相部屋)
  • ・日程表に記載している食事代
    (ゲストハウスでのオーガニックな家庭料理でご用意します。最終日は地元のレストラン)
  • ・温泉代(1回)
  • ・朝のヨガクラス(1時間/毎朝)
  • ・Janet とChristineによるマッサージ(30分×3回)
  • ・ガイド代

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です

  • ・記載のない施設入場料
  • ・ツアー費用に含まれない食事代、食料品・飲料類の購入費
  • ・チップ
  • ・オプション:キャニオニング(休息日)
  • ・海外旅行保険代
    *海外旅行保険は必ずご加入ください。ご希望の方はご相談ください

宿泊予定ホテル

・Arras en Lavedan:Blue Cairn Gîte
*Gîteとは、フランス式民宿B&Bのようなイメージで、個人宅を改装したものが多い。多くはオーナーも一緒に住んでいる
・Gavarnieトレッキング:山小屋(Espuguettes Refuge)

利用予定航空会社

ターキッシュエアラインズ

パスポート・ビザ(査証)

パスポートの残存有効期間は滞在日数+3カ月以上必要になります。
日本国籍の方は、フランス入国に際し、ビザ(査証)は不要です。

お客さまへのご案内

お申込み方法

WEBの予約フォームからお申し込みください
お申込みを確認後、電話またはメールで、こちらから折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。

  • *20才未満の方でご参加の場合は、保護者の同意書が必要です。
  • *お申込みは、先着順となります。予約フォームから送信できても、満席となっている場合があります。
  • *予約フォーム送信後に、3営業日以上たってもご連絡がない場合は、何らかのトラブルでお申し込みが届いていない可能性がございます。お手数ですがご連絡ください。

予約する

定員とお申込み期限について

先着10名様にて締め切らせていただきます。
2018/4/20(金)までに4名様の申込みがない場合、ツアーは催行されない場合もあります。

お支払について

お申込み確認後、指定する期日までに申込金50,000円または旅行代金全額をお送りください。
申込金は旅行代金の一部として繰り入れます。
・旅行契約は、当社が旅行代金を受理した時点で成立します。
・契約締結後は、取消料などの対象となります。
・ツアー残金は旅行開始日の1ヶ月前までに残金をお支払いいただきます。
お支払期限にあわせて、請求書をお送りします。

振込先:三菱東京UFJ銀行 下北沢支店 (普)0363639 カ)ヒトタビ
  • *振込手数料はお客様にてご負担ください。
  • *銀行振込のみで、クレジットカードはお取扱できませんのでご了承下さい。

取消料について

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 取消料
31日目に当たる日以前に解除する場合 無 料
30日前から3日前に当たる日以降に解除する場合 旅行代金の20%
旅行開始日の前々日~当日に解除する場合 旅行代金の50%
旅行開始後の解除又は無連絡不参加の場合 旅行代金の100%

企画・実施会社

プログラム企画・実施(お問い合わせ・お申し込み)

(株)ひとたび
〒155-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
TEL:03-5784-3982 E-mail:info@hitotabi.co.jp
東京都知事登録旅行業第3-6790号

旅行企画・実施

(株)ワイルド・ナビゲーション
〒155-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
TEL:03-5784-3980 http://www.wild-navi.co.jp
観光庁長官登録旅行業1753号

この旅行は(株)ひとたびがプログラム企画をして、(株)ワイルド・ナビゲーションが旅行実施するスタイルです。この旅行に参加されるお客様は(株)ワイルド・ナビゲーションと募集型企画旅行契約を締結することになります。契約の内容、条件は募集広告(当ページ)、旅行条件書によります。*旅行条件書は必ずお読みください。
この旅行条件は2017年12月27日を基準としております。

DSC_0136

ヨーロッパ、北米
トレッキング

青崎涼子
日本の旅行会社を10年渡り歩いた後、アメリカのアウトドア学校NOLSで学び、主に海外をフィールドにしたアウトドアガイドとなる。元々はアメリカの荒々しく広大な自然に惹かれていたが、2010年、久々に仕事で訪れたピレネーの、自然と人との暮らしが調和した景観に惹かれ、また、ここに住む人々のart de vivre (暮らしの芸術?と訳せばいいでしょうか)なシンプルで美しい暮らしぶりに惹かれ、毎年夏はピレネーで過ごすようになりかれこれ7年(現在進行形)。仕事の合間を見つけては、一人山を歩き回る日々。JMGA登山ガイド、通訳案内士。

Mandy_Sacha

フランス
トレッキング

Blue Cabin
Mandy&Sacha夫妻
Mandy Latchford(左)
アイルランド生まれ。カナディアンロッキーで山に目覚める。エジンバラ大学でスポーツレジャー観光学を専攻。研究の一環で訪れたピレネーに惚れ込んだ。ガイドとしてネパール、ペルーとボリビアの遠征、ヒマラヤ、インド、タイ、インドネシア、オーストラリアからニュージーランドまで9ヶ月に渡る遠征など、世界中の山を旅する。7年間、ピレネーの山小屋で働いた後、2003年よりフランス登山ガイドとなり、現在はピレネーを中心にガイドをしている。

Sacha Romanoff(右)
フランス/アフリカ/ロシアミックスのサーシャは、フランス西部バスク地方に生まれ、ノルウェイで育つ。トゥールーズ大学で考古学、歴史と哲学を学ぶ。ノールカップを歩き、大西洋をセーリングで横断し、バイカル湖からモスクワまでのシベリア遠征に参加する等、世界中を旅し仕事をしてきた。今は「狩人と犬」等、大自然ドキュメンタリー映画の仕事に携わりつつ、ホームであるピレネーで登山ガイド業を営む。