ちきゅう研究所(ちきゅうラボ)
菊池夢美(きくちむみ)
沖縄県
海洋生物学者

科学と自然をつなぐ、ちきゅう研究所(ちきゅうラボ)です。宮古島での目撃例があるジュゴンをはじめ、生きものを通して生物多様性の大切さを伝えています。
誰もが楽しみながら自然と出会い、未来を考えるきっかけをつくります。
菊池夢美
ちきゅう研究所(ラボ) 代表 /マナティー研究所 理事
私はアマゾン川やアフリカで、ジュゴンの仲間のマナティーを対象にした行動研究を行ってきました。研究を進める中で、環境教育の大切さを実感しました。そして、2018年に仲間とマナティー研究所を立ち上げ、2025年にちきゅう研究所(ラボ)を設立しました。現在は宮古島での調査や環境教育を進めています。宮古島の美しい海と自然の中で、一緒に生きもののことを学んでみませんか?
2010年、東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程修了、博士号(農学)取得。
「生き物と音の辞典」(朝倉書店)、「感動のどうぶつ物語 夢の階段」(西東社)、「研究室に行ってみた」(ナショナルジオグラフィックウェブ記事)、「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ、2022年)、「情熱大陸」(TBS、2017年)、「没頭ガール」(フジテレビ、2023年)。


