この人と、旅をする Hitotabi

ツアー&イベント

山形県

2017年5月20日(土)~5月22日(月) 3日間 
*土日のみの参加可

中止【山と食のひとたび】
受け継ぐ人と暮らしに会う旅
~伝承芋、藁細工、山伏修験、酒蔵~

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豊かな自然に恵まれた山形県真室川町の古民家「森の家」に泊まり、室町時代から伝わる“甚五右ヱ門芋”の植え付けと春の山菜採り。採った山菜はその日の夕食へ。さらに稲作とともに育まれた藁細工づくりで、蛍かごのランプシェードを作ります。この町で生まれ育った二人の青年を中心に、地元の人達との触れあう旅になります。
さらに、車窓に最上川を眺めながら、出羽三山のひとつで山伏修験の山、羽黒山へ。宿坊に泊まり、山伏の星野先達のお話しを聞いて朝の勤行を行います。この地で受け継がれてきた山伏修験を少しだけ感じることができると思います。そして安政五年(1858年)より羽黒の地で日本酒を作り続ける"竹の露酒造”の酒蔵見学も。月山からの水と地元の米を使った庄内在来酒米100%酒蔵です。
写真(左から)
1枚目:森の家と佐藤家
2枚目:甚五右衛門芋の植え付け
3枚目:森の家で藁細工づくり
4枚目:蛍かごのランプシェード(イメージ)
5枚目:羽黒山・五重塔

基本条件

日程
2017年5月20日(土)~5月22日(月)3日間
定員
4名(2名から催行)
集合・解散
JR新庄駅
旅行代金
44,000円(消費税込)
*土日のみの参加の場合は、33,000円(消費税込)
エスコートガイド
ひとたび 南雲直樹
現地ガイド(指導)
農作業:森の家
藁細工:ストロー
羽黒山:星野先達、竹の露酒造

お申し込みはこちら

日程表

5/20:新庄~真室川

食事:朝×、昼×、夕○ / 森の家泊

11:00
JR新庄駅改札付近集合
*東京発7:12→新庄着10:54 (山形新幹線つばさ123号利用の場合)
集合後、車で真室川の”森の家へ”(昼食は途中で食べます/個人負担)
午後
真室川”森の家へ”到着
春の山の恵み、山菜採り&甚五右エ門芋の植え付け
*山菜は、この日の夕食になります
夕方
近くの温泉へ(個人負担)
その後、森の家に戻り夕食
ばあちゃんたちが心をこめて作る真室川の味を楽しみます
藁細工の”蛍かごのランプシェード”づくり(約2時間)
らせん状のオブジェのような「蛍かご」 以前は、実際に蛍や鈴虫やコオロギなどを入れていたとのこと 今回は、蛍かごにLEDライトを仕込んでランプを作ります。
5/21:真室川~新庄~羽黒山

食事:朝○、昼×、夕○

午前
“森の家”でのんびり過ごして、新庄エコロジーガーデンの”キトキトマルシェ”へ

キトキトマルシェは農作物やクラフトのお店が集まる手作り市で、毎月1回開催しています(藁細工のストローも出店しています)
昼食は、参加者で相談してキトキトマルシェ内または外食します(個人負担)
午後
車窓から最上川や最上峡を眺めながら、羽黒山へ
羽黒山では、2446段の石段の参道を登って山頂へ
途中、五重塔や杉並木などを見ることができます
夕方
宿坊の大聖坊着
近くの温泉、夕食
夕食の後に星野先達のお話しを聞きます

*土日のみ参加の方は、宿坊付近で解散予定(夕食はつきません)
*宿坊近くのバス停から、路線バスでのバスで鶴岡へ(17:31~18:05)
*18:23鶴岡発-22:28東京着(特急いなほ14号、上越新幹線MAXとき348号利用の場合)

5/22:羽黒山~新庄

食事:朝○、昼×、夕×

朝の勤行後、朝食
午前
「竹の露酒造」酒蔵見学
月山の水と地元の米で作られる庄内在来酒米100%の酒蔵です
午後
羽黒・最上の散策
午後の行動は、みんなで相談して決めましょう/温泉立ち寄りもできます(個人負担)
その後、JR新庄駅へ
17:00頃
JR新庄駅、解散
*17:12新庄発-20:48東京着(山形新幹線つばさ156号利用の場合)
  • *天候により、安全のために旅程を変更または中止する場合があります。

旅行代金に含まれるもの

  • ・1泊分の農家民宿の宿泊費(相部屋)
  • ・1泊分の宿坊の宿泊費(2泊3日の方/男女別相部屋)
  • ・旅程に記載されている食事代
  • ・山菜採り、芋の植え付けの指導
  • ・藁細工の材料、指導

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です。

  • ・集合場所まで、解散場所からの交通費
  • ・ツアー費用に含まれない食事、食料品・飲料品の購入費
  • ・温泉代
  • ・予定にない施設入場料等

宿泊予定

5/20 森の家
5/21 大聖坊

持ち物の目安

  • □汚れてもよい服装
  • □軍手、長靴
  • □洗面用具、お風呂セット
  • □防寒着、着替え、歯ブラシ
  • □雨具(レインウェア上下、傘)
  • □サングラス、帽子(天候に合わせて)
  • □動きやすい服装、歩きやすい靴(羽黒山用)、デイパック

お客さまへのご案内

お申込み方法

WEBの予約フォーム(下記予約する)からお申し込みください。
お申込みを確認後、電話またはメールで、こちらから折り返し確認のご連絡をさせて頂きます。
*WEBの予約フォームからのお申込みができない場合には、お知らせください。

  • *お申込みは先着順となります。予約フォームから送信できても、満席となっている場合があります。
  • *予約フォーム送信後に、3営業日以上たってもご連絡がない場合は、何らかのトラブルでお申し込みが届いていない可能性がございます。お手数ですが、ご連絡ください。

予約する

定員とお申込み期限について

先着4名様にて締め切らせていただきます。
4/22(金)までに2名様の申込みがない場合、ツアーは催行されない場合もあります。

お支払について

お申込み確認後、メールで請求書をお送りします。3日以内に、旅行代金全額をお支払ください。
旅行契約は、当社が旅行代金を受理した時点で成立します。

振込先:三菱東京UFJ銀行 下北沢支店 (普)0363639 カ)ヒトタビ
  • *振込手数料はお客様にてご負担ください。
  • *銀行振込のみで、クレジットカードはお取扱できませんのでご了承下さい。

取消料について

国内旅行にかかわる取消料は以下となります。

 旅行開始日の取消期日 取消料
a.旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
 20日目に当たる日以降8日目に当たる日まで
旅行代金の20%
b.旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
 7日目に当たる日以降2日目に当たる日まで
旅行代金の30%
c.旅行開始日の前日 旅行代金の40%
d.旅行開始当日(e.を除く) 旅行代金の50%
e.旅行開始日の無連絡不参加、又は旅行開始後の取消 旅行代金の100%

企画・実施会社

プログラム企画・実施(お問い合わせ・お申し込み)

(株)ひとたび
〒155-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
TEL:03-5784-3982 E-mail:info@hitotabi.co.jp
東京都知事登録旅行業第3-6790号

旅行企画・実施

(株)ワイルド・ナビゲーション
〒155-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-7-10 えびす第3ビル9F
TEL:03-5784-3980 http://www.wild-navi.co.jp
観光庁長官登録旅行業1753号

この旅行は(株)ひとたびがプログラム企画をして、(株)ワイルド・ナビゲーションが旅行実施するスタイルです。この旅行に参加されるお客様は(株)ワイルド・ナビゲーションと募集型企画旅行契約を締結することになります。契約の内容、条件は募集広告(当ページ)、旅行条件書によります。*旅行条件書は必ずお読みください。
この旅行条件は2017年2月27日を基準としております。

haruki

山形県真室川町
伝承野菜農家

森の家
佐藤 春樹
ほんとうに、森の中の家に暮らしていたから。
だから、私たち佐藤家は「森の家」と呼ばれていました。
東北の、山形県の、最上地方の、真室川町の、その中の森という、
豊かすぎるほどに豊かに、恵まれすぎるほどに恵まれて。

リスもイタチもカモシカも、うさぎもたぬきも熊も、
たくさんの動物たちが遊びにやってくるこの土地の、
はるか遠い先祖から受け継いできた畑で、
はるか遠い先祖から受け継いできた作物を、
蒔いては育て収穫し、また蒔いては育て収穫し、また蒔いて。
巡りゆく季節とともに巡り巡って。
たぶん、これからもずっとずっと「森の家」は「森の家」。
自然の懐で、土と暮らして、生きていきます。

jingoemon

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山形県真室川町
手仕事と食べ物

工房ストロー
高橋 伸一
ストローとは藁(わら)のこと。まんなかは空洞です。
穴を覗けば向こうには 数千年の昔から稲作とともに育まれた
藁文化に包まれた先祖の暮らしが映るよう。
穴を覗けば向こうには 数百年先のずっと便利な未来にも
藁文化が受け継がれた素敵な暮らしが映るよう。
途切れそうな今をつないで、わらの手仕事がくらるぬくもりある世界の
過去と未来を結べたら、と望んでいます。
藁の文化は、地域の生きた宝です。
地域の古老たちを訪ねて学んだ知恵と技術、
現代の暮らしにフィットする新たな道具、
それらを紹介するワークショップを通して、
工房ストローは、藁のある風景を残していこうと思います。
四季の移ろい鮮やかな東北は山形の奥に広がる
美味しいお米のまち真室川の自然の中で。

st_logo

hoshino

山形県鶴岡市(羽黒山)
山伏

大聖坊
星野文紘
1946年山形県出羽三山羽黒山宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。 1971年東洋大学文学部を卒業後、「大聖坊」十三代目を継承し、「秋の峰」に初入峰、山伏名「尚文」拝命する。 2007年「冬の峰百日行」の松聖を務め、2008年より「松例祭」所司前を務める。 2000年より三日間の大聖坊山伏修行も実施。また各地で修験道の講演をし「こころ」「いのち」「健康」「農業」「芸能」の重要性を訴える。 現職:出羽三山神社責任役員理事、出羽三山祝部総代、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡理事、明治大学野生の科学研究所研究員など。

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